奨学金制度利用者クロストーク

CROSS TALK!

誰もが仕事とプライベートを
楽しめる会社へ。

TALK MEMBER

トークメンバー

  • 藍原 涼介
    法学部 企業法学科
    コンストラクション採用ユニット
    リクルーター
  • 塩崎 茉緒理
    地球環境科学部 環境システム学科
    コンストラクション採用ユニット
    リクルーター

奨学金制度利用者
クロストーク

当社は幅広い福利厚生制度を整えており、その一つに「奨学金返済支援制度」があります。
これは、奨学金を返済している社員を対象に
返済資金として最大60万円を上限に支給するというもの。
お金の心配をせず仕事や生活を楽しんで欲しい、という想いで
スタートしたこの制度。活用している社員に話を聞いてみました。

まずは自己紹介をお願いします!

  • 藍原

    学生の皆さんに向けて、工事現場を管理する「プロジェクトマネジメント」という仕事の紹介や面談、イベントの運営を行う「リクルーター」と呼ばれる仕事をしています。日研トータルソーシングに入社したのは、働き方や環境の自由がありジョブチェンジも可能、という点に魅力を感じたからです。

  • 塩崎

    私も同じくリクルーターをしています。藍原さんより2年早く入社したけれど、リクルーターになったのは同じタイミングでした。とはいえ、普段は勤務地が違うからこうやって話すのは初めてだよね。

  • 藍原

    塩崎さんも奨学金返済支援制度を活用していると聞いて、勝手に親近感を覚えていました。今日はよろしくお願いします!



どんな学生時代を送っていましたか?

  • 塩崎

    大学時代はバイトと部活に全てを捧げていました。部活は吹奏楽部で、全国を狙うくらい本気で打ち込んでいましたね。部活のない日はバイトのシフトで埋めていました。生活費だけでなく、部活にかかる遠征費や合宿費も稼ぐには、それでも足りないくらいだったんです。旅行や遊びを楽しむ余裕なんてありません。無駄遣いしていないはずなのに、卒業した直後に突きつけられた『奨学金を返していかないといけない』という現実に、正直心が重くなったんですよ。

  • 藍原

    僕の場合は、コロナ禍で飲食店のアルバイトが難しくなって奨学金を借りました。社会人になっても返済が生活を圧迫するんじゃないかと不安に感じていたとき、日研の奨学金返済支援制度を知って、『これなら安心できるかも』と思ったのが、入社の大きな決め手になりましたね。

  • 塩崎

    私も制度を知ってから返済のプレッシャーが和らいで『ここなら前向きになって働ける』と思えるようになりました。単なる金銭的サポート以上に、社員一人ひとりの未来を考えてくれているという安心感があります。私が日研トータルソーシングに入社を決めた大きな理由の一つになっています。

奨学金返済支援制度があって良かった、
と感じたのはどんな時でしたか?

  • 藍原

    ラーメンと焼肉が大好きで、気になるラーメン屋さんがあればふらっと入ってはトッピングマシマシで注文したり、ブランドのお肉を思う存分焼いたりする時に幸せを感じます。好きなものを好きなだけ食べていると、この制度がある日研トータルソーシングで良かったって思うんです。

  • 塩崎

    自分のしたい事を気兼ねなくできるのって幸せですよね。私は好きなアーティストのCD収集をしたり、雑貨屋さんとカフェ巡りをしたりという休日を送っています。学生時代は趣味に没頭できませんでしたし、社会人になっても返済とかで大変なんだろうな…と思っていたので、なおさらありがたいです。

  • 藍原

    学生の時にできなかった事や諦めていた事を今叶えられているのは、この制度があるおかげです。金額以上の安心感があり、自己肯定感も高まりました。



他に活用されている福利厚生や
制度はありますか?

  • 藍原

    資格取得支援制度をよく活用していました。私はリクルーターになる前、プロジェクトマネジメント職として工事現場の管理を任されていた時に、施工管理技士という資格の取得を目指していました。その時にeラーニングの受講をしたり、講師の個別相談を利用したりしていましたね。試験に合格したら受験費用まで無料になるので、使わない手はないですよね。

  • 塩崎

    私も施工管理の資格を取るときにその制度を使っていました!特に記述問題が苦手だったので、講師の方に解き方や記述のコツを重点的に教えてもらいました。合格できたのはこの制度のおかげです。

  • 藍原

    あとは同僚と仕事終わりにカラオケに行くんですけど、福利厚生の一つにカラオケの割引があって、よく使っています。

  • 塩崎

    私は映画を見るのが好きなので映画館の割引を利用しています。あとはやっぱり社宅制度!社会人スタートの時期は何かとお金が掛かるから、家賃の負担が減る社宅はありがたかったです。

  • 藍原

    「この部屋がこの家賃で住めるの?」となりますよね。家具・家電が一通り揃っているから、自分で買わなくていいのも助かります。入社前後の気が休まらない時期、無理なく新生活を始める事ができて助かりました。



最後に、学生の方々にメッセージをお願いします!

  • 塩崎

    もし、私と同じように奨学金の事で希望が持てなかったりしても、安心して欲しいです。あなたを応援してくれる会社は必ずありますし、日研トータルソーシングは間違いなくその一つ。就活だけでなく授業やアルバイトなど大変な時期だと思いますが、乗り越えた先にきっと楽しい生活が待っています!

  • 藍原

    就活の悩みは尽きないと思いますが、「あまり悲観的にならないで」と伝えたいです。実は私は就活中、「仕事は大変そう」なんて思っていました。奨学金の心配もあって前向きになれなかったんですよね。でも入社してみたらいい意味で裏切られました。こんな私でも新しい事を学び、できる事が増える楽しさを感じています。奨学金返済支援制度のように、余計な心配をせずに仕事もプライベートも楽しめるような環境を探してみるのをおすすめします。