採用担当者クロストーク
就活生と、お互いが幸せに働ける 可能性を探る。
TALK MEMBER
トークメンバー
- 小木曽 覚文学部 図書館情報学科ロボット/設備エンジニア職・
製造エンジニア職採用担当 - 中喜多 麗商学部商学科プロジェクトマネジメント職
採用担当 - 志摩 めぐみ人間社会学部教育学科研究・開発・設計エンジニア職
採用担当
採用担当者クロストーク
私たちにとって採用とは、未来を担う人材との出会いです。
会社の魅力や働く環境の具体的な情報を伝えるだけでなく
一人ひとりの可能性に寄り添う事を大切にしています。
未来の仲間を迎えるために、どのような想いで多岐にわたる業務に
向き合っているのか、3名の採用担当に聞いてみました。
主な業務内容を教えてください。
小木曽
ロボット/設備や製造のエンジニアを目指す学生の皆さんに向けた会社説明会や面接対応、内定後のフォローまで、あらゆる採用活動に一貫して関わっています。前職では営業を長くやっていた事もあり、説明会のように人前で話すのは得意ですね。学生の皆さんの反応を見ながら話す内容や伝え方をその場で調整するのが楽しいですし、分かりやすかった!といった反響をもらえるとやりがいを感じます。
志摩
私は研究・開発・設計のエンジニア職の採用を担当しています。業務内容は小木曽さんとほとんど同じです。加えて合同企業説明会への参加や、内定者向けイベントの企画・運営も手掛けるようになりました。新しい企画が通ってチーム一丸となって形にしていく過程を楽しんでいます。
中喜多
私が担当しているのは、工事現場を管理する「プロジェクトマネジメント」という職種の採用です。私も面接やSNS運営、内定者の入社前後のサポートなど、幅広い採用業務に関わっています。特に、SNSを活用した情報発信に力を入れていて、学生の皆さんに興味を持ってもらえるように毎回知恵を絞って投稿しています。いろんな角度からコミュニケーションできるのがこの仕事の好きなところです。
小木曽
中喜多さんの部署のSNSアカウントは、毎回すごい工夫をされていますよね。社員のプライベートを紹介した投稿は、私のチームでも話題になりました。面接の時に学生の皆さんから「SNS見ました!」と言われるのは嬉しいですよね。
中喜多
社員の生の声を通じて社風を感じてもらえているといいな。これからも、トレンドをおさえつつ学生の皆さんの知りたいに応える投稿を目指して頑張っていきます。
志摩
それぞれ担当する職種は違いますが、学生の皆さんに『ここで働きたい』と思ってもらう取り組みという点は共通していますよね。
採用の仕事や学生の方に対する
想いを教えてください。
想いを教えてください。
小木曽
「一人ひとりの人生にベストな選択肢を」という想いが一番強いです。就活は学生の皆さんにとって人生を左右する大切なイベントですし、一回の面接がすごく大きな意味を持っています。そのため会社の良いところだけ伝えて入社を勧めるのではなく、仕事のリアルな話や学生の皆さんの気になる事柄をネガティブな情報も含めて正直に応えています。日研トータルソーシングは事業が幅広いので、会社も仕事も分かりづらいはず。だからこそ、学生の皆さんが知りたい情報と将来を考えるうえで役立つ情報を提供するのが私たちの役割だ、と考えています。
志摩
実は私、就活に失敗していまして。学生の時に公務員試験を受けたもののうまくいかず、かなり遅い時期から就活を始めました。あの時の焦りや不安を思い出すと、同じ想いをして欲しくないと思うと同時に、学生の皆さんの未来を一緒に考える姿勢で向き合う大切さを改めて感じます。だからこそ、面談では学生の皆さんの立場に立って考える事を意識していて、悩んでいる事や将来のイメージを丁寧にヒアリングしています。『やりたい事がまだ見つからない』という方にも、日研であれば働きながらキャリアを模索できる環境があるので、安心して挑戦してもらいたいです。
中喜多
「やりたい事があるかないか」「どこで働きたいか」など、想いや状況は学生の皆さん一人ひとりによって違うので、面接ではまず雑談を交えてリラックスしてもらい、胸の内を話しやすい雰囲気作りを心掛けています。もう一つ、大切にしているのが内定後のフォローです。入社まで不安が尽きることはないですから、月に一度は連絡を取って相談に乗ったり、対面やオンラインでイベントを開いたりして、入社前の気持ちをサポートしています。
小木曽
入社後に『思っていたのと違う』となると学生の皆さんの人生に悪い影響を与えてしまうので、それは避けなければなりません。だから、出会いから入社まで徹底的に向き合い続けて、あらゆる不安を払拭していく。それが私たち採用担当の最も大切な役割です。


どんな人が日研に合っていると思いますか?
中喜多
エンジニアといっても、日研では基本的に文系・理系は不問です。研修体制が整っているので、仕事に必要な知識は入社後に学べます。そのうえで、私が採用を担当しているプロジェクトマネジメント職の場合、あるとより良いなと思うのは、ずばり「主体性」です。自分から積極的に行動し、分からないことは遠慮なく質問できる人が向いています。最初は何もかもが未知の状態ですが、そこからしっかり学んでいけるかどうかが大切ですね。
志摩
確かに、質問できる人って入社後すごく活躍していますよね。入社後はまわりが年上の人ばかりですが、臆さずにちゃんと聞きたいことを聞けるのは大切です。あと、面接の段階でモヤモヤを解消しておくと、入社後に目の前の仕事に集中できるのも大きいかもしれません。逆に、例えば経験やスキルはあまり関係ないかなと思うのですが、どうですか?
中喜多
うん。理系の人は少し有利かな?と思っていたけど、意外と関係ないですね。
小木曽
私が特に大事だと思うのは「集中力」です。製造エンジニアはルーチンワークが多いので、一つのことに没頭できる人は大活躍しています。面接で「SNSや動画に夢中になって、時間を忘れてしまう」と短所を挙げる学生の方もいらっしゃいますが、一見ネガティブに思える習慣でも、実は「一つのことに没頭できる」という強みの裏返しでもあるんですよ。何でも気軽に話してもらえれば、学生の皆さんがまだ気づいていない強みを見つける自信があります。
志摩
研究・開発・設計エンジニア職も、学ぶ姿勢や「頑張りたい」という意欲があれば、文系出身でも大歓迎です。実際、レゴやガンプラ、マインクラフトといった、具体的に「何かを作る」趣味を語ってくれる方には、特に親和性を感じますね。
小木曽
学部や経験に自信がなくても、集中力や主体性、そして意欲がある人なら日研にぴったりです。
最後に学生の皆さまに
メッセージがあればお願いします。
メッセージがあればお願いします。
志摩
面接でお会いできるのを楽しみにしています! 人によって「ここが魅力だな」と感じるポイントはさまざまですが、時には私自身も気づかなかった観点を教えてもらうことがあるんです。そのたびに「なるほど!」と思ってメモしています。何でも気軽に話せるような雰囲気をお待ちしていますので、面接と身構えず、素のあなたを見せてもらえたら嬉しいです。
中喜多
私も毎回、学生の方から教わることはたくさんあると感じています。だからこそ、無理に背伸びはしないでください。お互いの理解を深める場として、雑談も交えながら「どんな社会人を目指せばいいのか」を一緒に考え、視野を広げられるようにしたいと思っています。
小木曽
無理しないで欲しい、というのは私も強く思います。私が担当していたある学生の方は、選考が進む中で「都内で働きたい」という希望をふと話してくれたんです。予定していた職種ではその希望を叶えるのが難しかったんですが、日研にぴったりの人材だと感じたので、社内で「何か方法はないか」と相談しました。
中喜多
その方、覚えていますよ! 製造エンジニアではなく、最終的に地域限定枠で都内勤務が可能なプロジェクトマネジメント職として入社されましたよね。工事の現場で幅広い年代の方とコミュニケーションを取る仕事なので、大変だと感じる人もいるのですが、その方はどんな人ともすぐに仲良くなって大活躍しているみたいです。
小木曽
そうなんです。どんなに些細だと思う事や無理かなと思う事でも、ぜひ相談してください。私たちは全力で耳を傾けて、これからの皆さんの人生がプラスになるように応えますから。


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